加工食品を食べると太る? | ダイエットに悪い3つの理由とは・・・

コンビニやスーパーで購入できる安くておいしい加工食品。毎日、加工食品を食べている方も多いと思います。実は、加工食品が太る原因だったとしたら・・・それでも、あなたは加工食品を毎日食べますか?今回は、加工食品がダイエットに悪い理由についてご紹介します。

■加工食品とは
ここでいう加工食品とは、インスタント食品・菓子類・レトルト食品・調味料・弁当・ダイエット食品・スーパーで売られている総菜など、食品に何らかの加工を施したものをいいます。

■加工食品がダイエットに悪い3つの理由
加工食品は、スーパーやコンビニで手軽に購入でき、安くておいしいので、毎日食べているという方は少なくありません。しかし、加工食品は消費者にリピートさせることを第一の目的に、企業が研究開発して作られているため、栄養よりもおいしさを追求しています。そのため、加工食品が太る原因になっていることもあります。

(加工食品がダイエットに悪い3つの理由)

・食品添加物で味覚や食欲が狂う
加工食品には、おいしさを増すためや保存目的で、たくさんの食品添加物や化学調味料が含まれています。食品添加物を摂取すると、人間が本来もつ正常な味覚や食欲が狂ったり、むくみや免疫力低下、代謝を下げる原因になります。

・栄養が少ない
加工食品は、加工段階で大半の栄養素がなくなってしまうため、加工食品ばかりを食べていると、y痩せるために必要なタンパク質・ビタミン・ミネラルが不足しがちです。野菜サラダ・弁当・総菜など、栄養豊富そうなものでも、実は栄養が少なくということも多いので、栄養不足にならないよう注意する必要があります。

・高カロリー
加工食品は、人間が病みつきになりやすい(糖質・脂質・塩分)が多く、よりおいしくするため、食品添加物を配合して、リピートさせるように作られています。一見ヘルシーそうな加工食品でも、甘味料が配合されていたりして、実は高カロリーな場合も。加工食品を選ぶときは、裏側をチェックして、何が配合されているかチェックすることが大切です。

■加工食品を食べると太る?
加工食品には、食品添加物が含まれているため、味覚や食欲を狂わせたり、腸内環境を荒らします。食品添加物が含まれている加工食品を毎日摂取していれば、不健康かつ、太る体質を作り続けることになります。加工食品に含まれている化学調味料は、人工的に作られた調味料のため、体内に吸収された後、消化するのに時間がかかります。そのため代謝が落ちてしまい太る体質になります。
痩せるためには、食品添加物や化学調味料が使われていない無添加のものや素材にこだわって作られたものを選ぶようにしましょう。食品添加物の摂取量を減らすことで、味覚や満腹感のセンサーなど、体の機能が回復していき、自然と痩せていきます。

■まとめ
いかがでしたか?今回は、加工食品がダイエットに悪い理由についてご紹介しました。加工食品を食べるのをやめれば確実に痩せます。ですが、加工食品を完全に食べないようにすることはかなり難しいですよね。ストレスにもなりますしね。食品添加物を完全に避けることは大変ですが、減らすことは簡単にできます。痩せるためにも体の健康のためにも、加工食品を購入される際はできるだけ、食品添加物が少ない「無添加」のものを選ぶようにしてみてください。