「水を飲んだだけで太る」は本当か? | 一日に必要な水分量の目安

「水を飲んだだけで太るんです・・・」という方がいますが、水はカロリーがないのに太るの?と疑問に思われる方も多いと思います。今回は、水を飲むと太るのか?どの程度の水分補給が良いのかなどについてご紹介します。

■水を飲んだだけで太るって本当?
よく「水を飲んだだけで太るんです」っていう人がいますが、水はカロリーゼロなので水を飲んで太ることはあり得ないんですよね。水を飲むことで、その分体重が増えたり、むくみによって見た目が太って見えることで、「水を飲むと太る」と感じているのだと思います。

水分を体に取り入れれば一時的に体重はその分増加しますが、尿や汗として自然に排出されるため、水分による体重の一時的な増加は、ダイエットにまったく問題はありません。逆に水分の摂取が少なすぎるとダイエットにも体にも悪影響があるので、適量の水分を摂取することが大切です。

■一日に必要な水分量の目安

一日に必要な水分量は1.5~2リットル程度が良いとされています。2リットルの中には、食物などに含まれている水分も含まれているため、食物の水分量も考慮するようにしましょう。

水分の摂取量は少なすぎても多すぎても体には良くありません。1.5~2リットルを目安にして、一日の活動量や食事メニューなどを考慮して、適量の水分を飲むようにしましょう。

※スポーツドリンクには添加物や糖類が大量に配合されているため、スポーツドリンクをミネラルウォーター感覚で飲むと確実に太ります。スポーツドリンクのカロリーには注意しましょう。

■水分の摂り過ぎにも注意
水を必要以上に飲み過ぎるとむくみの原因になったり、胃液を薄めて消化に悪影響を与えてしまいます。

夕方以降の水分はむくみの原因になったり、就寝後にトイレに行きたくなって睡眠の妨げになるので、夕方以降は、水分の摂取は摂り過ぎないように注意しましょう。

■まとめ

いかがでしたが?今回は、水を飲むだけで太るのか?どの程度水分を補給すれば良いのかについてご紹介しました。目安として一日に1.5~2リットルの水分を補給するようにしましょう。